東海エリアを中心とした
情報をお届け
「おひさまマルシェ」では東海エリアで活躍されている方々やおススメの場所などを紹介し、東海エリアのいいところをお届けしていきます。

今回は、「和光会グループ」理事長室室長兼SDGs推進室室長を務める鈴木未沙さんにお話を伺いました。
●教員の道から医療の道へ
6年間教職に就き、将来を担う子供たちへの教育という仕事にやりがいを感じながら従事していました。
結婚を機に教員を退職。家族の中に医療従事者がいたこともあり、その後「和光会グループ」に入社し、秘書を経て現在の業務に携わっています。
「和光会グループ」は、医療法人和光会、社会福祉法人和光会を中心とし、地域の医療・介護・障がい・子育ての総合的なサービスを提供しています。
「理事長室」では主に、自社の広報活動やキャラクター(なごみちゃんとひかるちゃん)のブランディング、
社内の50~60にわたるプロジェクトの推進支援などに取り組んでいます。
「SDGs推進室」では企業や学校で出前授業を行い、小中学生が医師や看護師等とコミュニケーションをとれる機会を設けています。
●大切にしていること~和光会への想い~
私は社内で、新しいことに取り組む担当だと意識しています。年を重ねるごとに担当業務が増えていますが、失敗を恐れず日々挑戦しています。これまでの伝統やイメージを保ちつつ、いい意味で「和光会はこういうこともやっているのね。」と思ってもらえるよう、新しいことにチャレンジしていきます。
また、介護等の現場にいる職員のもとに足を運び、どんな些細なことでも相談してもらいやすい環境づくりを心がけています。現場の職員のことを本当に尊敬しています。
安心して生き生きと働ける環境を整え、みんなを笑顔にする和光会でありたいと願います。
●これからも、一番ポジティブな存在でありたい…
これからも、私が社内で一番ポジティブな存在でありたいと思っています。
以前読んだ書籍に「人生の方程式:人生・仕事の結果=考え方✕熱意✕能力」とあり、
その中で、重要なのは「考え方」であると説かれていました。
熱意と能力は0~100点であるのに対し、考え方は-100点~+100点までの大きな振れ幅があるからです。
これに感銘を受け、常にポジティブマインドでチャンスを自ら掴みに行くことを意識しています。
そして、法人としては今年が100周年イヤーとなります。
周年活動のメイン担当となり重責もありますが、二度とない貴重な経験として務めたいと思っています。
また、5月17日(土)には毎年開催している「寺田ガーデン祭」も開催します。
たくさんのキッチンカーが並び、毎年多くの方にご来場いただきます。
当社のことをもっと知っていただけるよう、実際の介護施設を見学しながらのスタンプラリー等も実施しています。
こうしたイベントを通して知名度を上げ、将来的に「困ったときは和光会」となったら最高ですね!!
●多忙な毎日の鈴木さんの息抜き方法は⁉…
旅行や食事に行くことが好きです。あとは本当に勉強が好きなんです。
1日休みがあると何の本を読もうかな、何の勉強をしようかなと思い楽しくなります。
ただ、勉強に時間を費やしてしまうので、資格試験は年に1つと決めています。
試験後は、リフレッシュも兼ねて友人と食事に出かけたりします。
和光会 | |
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住所 | 岐阜県岐阜市東金宝町1丁目12番地 |
URL | https://www.wakokai.or.jp/ |



取材を終えて・・・(後記)
ポジティブシンキング、とても大事ですね。何事にも前向きに一生懸命取り組んでいらっしゃる鈴木さんがとても魅力的でした。
みなさまもぜひ、5月開催の和光会グループ「寺田ガーデン祭」に足を運んでみてはいかがでしょうか。(丹羽)


